2011年2月アーカイブ

プラセンタは近年サプリメントや化粧品によく使われますが、
どんなものなのかご存知ですか?
プラセンタとは本来『胎盤』という意味です。
胎盤には母親と子供をつなぐ胎盤には栄養がぎっしりと詰まっていて、
多くのアミノ酸やビタミンが含まれています。
■プラセンタは何からとれるのか
プラセンタには大きく分けて動物性と植物性があります。
?動物性
動物性のプラセンタは豚・牛・馬などからとられ、
人間のアミノ酸組成に近く、吸収がよいとされています。
サプリメントや化粧品に幅広く配合され、
即効性が高いといわれています。
?植物性
近年植物性のプラセンタにも注目が集まっており、
代表的なものではバラプラセンタや、新しいものではメロンプラセンタも
人気があります。
植物には本来胎盤はありません。
植物性のプラセンタは『胎座』をいう種を包んでいる部分からとられます。
メロンが分かりやすいのですが、メロンプラセンタはメロンの種の周りの
フワフワした綿のような部分から抽出されます。
植物プラセンタはオーガニックの需要や臭いの無さなどから、近年人気があります。
どちらもGF(グローファクター)やアミノ酸を多く含むことに変わりはないので、
目的や好みに合わせて使い分けるのがお勧めです♪

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